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マンモグラフィとエコーを組み合わせた、高精度な検査を行います。【乳がん検査】

健診風景
マンモグラフィ
乳腺撮影装置
マンモグラフィ

壮年期(30〜64歳)女性のがん死のトップ

今日、乳がんは罹患率では胃がんを抜いて第一位となりました。日本女性の12人に1人が生涯の間に乳がんにかかるといわれています。
亡くなる方も年々増加し、女性の壮年層(30〜64歳)のがん死亡原因の一位はやはり乳がんです。
乳がんの発生にはエストロゲンという女性ホルモンが深く関わっています。
ここ30年の乳がんの急激な増加は、食生活やライフスタイルの変化がエストロゲンの分泌に影響を与え、乳腺組織に乳がんを起こしやすい環境を与えているためと考えられています。

当施設で発見された乳がん
1cmの乳がんの超音波所見
当施設で発見された乳がん  1cmの乳がんの超音波所見

乳がんが増え続けています!

■年齢別がん罹患率/乳がん(国立がんセンター統計より)

年齢別がん罹患率/乳がん
※罹患率・・・一定期間内に発生した、ある病気の新患者数の単位人口に対する割合


■お勧めしたい乳がん検査三種併用の有効データ

お勧めしたい乳がん検査三種併用の有効データ
  わざわざ乳がん検査を受けても触診だけなら半数近い方が見落とされてしまうという結果に!
早期発見のためには、マンモグラフィだけでも超音波だけでも万全とはいえません。
ぜひ、三種併用の複合的な乳がん検診を習慣とされてください。
がん患者数(推移):女 国立がんセンター統計より
■がん罹患数(推移):女 国立がんセンター統計より

婦人科検査を充実させました。
【子宮がん検査】

若年層での発症増加、中高年に多い進行例

乳がんに並び、女性特有の病気として挙げられる「子宮がん」は、1970年前半まで女性のがん死亡者数の中でも胃がんに次ぐ多さでした。しかしその後、全国的に検診実施が広がるにつれ、今では受診者の半分以上が、早期がんの状態で発見されています。
もともと子宮がんは、30代を中心に子供を産み育てる世代に多いといわれていますが、近年では、早期がん・進行がんを問わず30歳以下の若い世代でも検診で発見される数が増え、今後も若年化は進む傾向にあります。その一方、40歳後半から70歳にかけての中高年層では検診時に見つかる進行がんの割合が増え続けています。 「私はまだ大丈夫」「いまさら子宮がんなんて」と思わず、定期的にしっかりとした検診を受けることが何よりの予防策といえるのです。


早期発見で子宮温存も

日本人女性の子宮がんは、約80%が「子宮頸がん」ですが、その多くが子宮膣部「異形成」から発生します。年に一度の検診を受けていればその「異形成」で見つかり、子宮温存も可能になっています。検査は、膣内の子宮入り口の細胞を綿棒で採取し(細胞診) 、さらに子宮や卵巣に異常がないか診察(内診)で確認します。いずれも専門医が行い、痛みも特に心配ありません。

■年齢別がん罹患率/子宮がん(国立がんセンター統計より)

年齢別がん罹患率/子宮がん
※罹患率・・・一定期間内に発生した、ある病気の新患者数の単位人口に対する割合

検査項目の特徴
●レディースドック/宿泊コース ●レディースドック/日帰りコース

胸部X腺、肺機能、血圧、心電図、胃透視又は胃内視鏡、腹部超音波、便潜血、腹部CT(または胸部CT)乳房触診マンモグラフィ乳房超音波甲状腺触診甲状腺超音波子宮がん検査骨密度測定、血液検査、腫瘍マーカー(CEA、CA19-9)、内科診察
※宿泊コースではより詳細な血液検査を行います。

 

胸部X腺、肺機能、血圧、心電図、胃透視又は胃内視鏡、腹部超音波、便潜血、乳房触診マンモグラフィ乳房超音波甲状腺触診甲状腺超音波子宮がん検査骨密度測定、血液検査、腫瘍マーカー(CEA、CA19-9)、内科診察

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