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〒811-0213
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PETは、小さながんも高い精度で発見します。

PETとは?

PETによる画像:悪性リンパ腫

PETによる画像:悪性リンパ腫

PET

現在、日本における死亡原因の第一位はがんです。
しかし【がん=死病】ではなく、転移を起こさない早い時期に発見し、適切な治療を施せば、多くの場合は治すことの出来る疾患です。
当施設では、世界最新のPET(ポジトロン・エミッション・トモグラフィー/陽電子放射断層撮影装置)を備えた、福岡和白PET画像診断クリニックと連携し、CT検査と同じように横になった状態で1回の検査で全身を撮影し、微小がん(1cm大)を発見することが可能になりました。
PET検査は、近年もっとも注目されている検査方法で、早期発見のみならず、治療の方針を立てたり、治療の効果を時間を追って進めていくのに大きな力を発揮します。

PET検査の特長

1回の検査で、全身をチェックできます。つまり特定の臓器ではなく、全身の臓器が対象となり、がんの早期発見が可能になります。
肺がん
横断像
肺がん
横断像
FDGの集まりの強さによって、がんの有無、腫瘍が悪性か良性かを判断できます。
肺がん、乳がん、甲状線がん、大腸がん、リンパ腫、頭頸部がんなどに有効で、7〜8mmの微小のがんが発見される場合もあります。
注射の痛みだけで、検査中の苦痛はありません。
放射性物質を取り込むことによって、わずかに放射線被爆はありますが、人体に影響を及ぼすことはありません。
※他の検査法(MRI・CT等)より、良悪性の鑑別を含めて診断率が高いものの代表として、肺がん、乳がん、大腸がん、膵臓がん、悪性リンパ腫があり、従来からの検査法が優れているものとして、胃がん・脳腫瘍・尿路系がん(膀胱・前立腺等)があります。
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