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〒811-0213
福岡市東区和白丘2-11-17

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092-607-5504

 
PETドックのご案内

PETドックでは、消化器のここがわかります。

大腸

大腸がん
大腸がん

膀胱(尿のため赤い)の後上方に集積を認めます。
大腸内視鏡検査で直腸がんでした。
その後手術施行。

大腸はある程度の大きさのがんは検出されますが、微小がんやポリープ(前がん病変)は検出されません。全身の健康チェックとしてPETを行い疑いのある部位は大腸内視鏡検査をおすすめします。

胃はFDG(ブドウ糖の一種)が生理的に集積するために、PET検査では早期発見が難しい臓器です。そのためにも、年に1度の人間ドックを受診し、胃カメラや胃透視などの検査をおすすめします。

膵臓

膵臓がんはPET検査により、早く発見することができます。

PETドックでは、肺のここがわかります。

肺がん
肺内限局 リンパ節転移 リンパ節+
骨転移多数
肺がん

右肺がん(上葉)とCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の既往のある中年女性。先立って施行された胸部レントゲン写真により肺左上葉に異常が見つかりました。

肺の検査では、1cmの大きさの肺がんを見つけることが可能です。肺がんのタイプによっては2cm以上であってもPETで発見できないものもありますが、同時に肺のX線CTを撮影することにより、PETでは見えない肺がんの見落としを防ぐことができます。
また、肺がんが見つかった時点で病気の進行状態を知ることができます(病期診断)。

PETドックでは、子宮のここがわかります。

PETがん検診で発見された子宮体がん
PETがん検診で発見された子宮体がん

50歳女性。
PET全身MIP像(A)では
明瞭な集積が認められます(SUVは10.8)。
単純CT(B)では異常は指摘できません。手術の結果1.5cmの子宮体がん(Stage Ia)でした。

婦人科の病気は受診が遅れて病変が進行してしまうことがありますが、PET検査では女性に負担をかけることがありません。
子宮頚がんは膀胱内尿、直腸病変と紛らわしいことがあり、また高分化がんや境界病変が偽陰性となることがあります。がんの種類によって細胞診や膣エコーと併せて診断します。

PETドックでは、乳房のここがわかります。

乳がん
乳がん

30歳女性。
右乳房に境界明瞭な強い集積を認めます。

乳がんは、30歳から60歳の年齢層では死亡率が一番高いがんです。
一般的には触診の後にマンモグラフィというレントゲン検査がありますが早期発見のためのPET検査では、疑わしい部位の良性・悪性、さらにはその広がり具合まで判明します。

PETドックでは、甲状腺のここがわかります。

甲状腺がん
甲状腺がん

45歳女性。
甲状腺左葉に強い集積を認めます。

甲状腺では、代謝に関係したホルモンを作っていますが、ホルモンの微妙な増減が体調を大きく左右することにもなります。
甲状腺PETドックではホルモンを作る機能の活動状態を調べ、また腫瘍がある場合には、良性か、 悪性か、の判断も行うことができます。

 
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